投稿者: 山本哲也

  • Day5:腕トレーニング 〜二頭筋・三頭筋を徹底的に追い込む〜

    これをやれば間違いなし!腕を太くする最強種目8選!

    最近ジムの運営でばたついており投稿が遅くなってごめんなさい!また再開していきますので見ていただけると嬉しいです!

    今回は「Day5 腕トレ」として、上腕二頭筋と上腕三頭筋を鍛えるための8種目を紹介します。
    バランスよくボリュームのある腕を作るためには、裏表しっかり刺激することが大切です!


    【上腕二頭筋編】

    ■ バーベルカール

    腕トレの王道。肘を固定し、反動を使わずに上げきることがポイントです。
    手幅を変えることで内側・外側への刺激も調整可能。高重量で筋肉を追い込めます。

    ■ インクラインダンベルカール

    ベンチを45〜60度にセットし、肘を後方に引いた状態でカールすることで、ストレッチ刺激が強く入ります。
    上腕二頭筋の長頭に特に効く種目です。

    ■ ハンマーカール

    ダンベルを縦に持って行うカール。上腕筋や腕橈骨筋にも強く刺激が入ります。
    前腕ごと太くしたい人におすすめ。

    ■ プリーチャーカール

    プリーチャーベンチを使うことで、フォームが安定しやすく、上腕二頭筋の短頭に強く効きます。
    トップポジションでしっかり収縮を意識しましょう。


    【上腕三頭筋編】

    ■ ライイングエクステンション

    ベンチに仰向けになり、EZバーやバーベルを使って行います。肘を開きすぎず、しっかり伸展・収縮させましょう。
    伸ばし切る瞬間に三頭筋の刺激を最大化。

    ■ ナローベンチプレス

    通常のベンチプレスより手幅を狭くすることで、三頭筋への刺激が増します。
    胸にも多少入りますが、肘の動きに集中して三頭筋で押し切りましょう。

    ■ ケーブルプレスダウン

    三頭筋をパンプさせたいならこの種目。ケーブルマシンで行うことで負荷が一定で、初心者にも扱いやすいです。
    肘の位置は固定して、ブレずに下ろすこと。

    ■ リバースプッシュアップ

    ベンチに手を置いて自重で行う三頭筋種目。最後の追い込みや、自宅トレにも最適です。
    ゆっくり下ろし、しっかり伸ばし切ることを意識しましょう。


    まとめ

    今回紹介した8種目は腕を太くする為には最強種目です!腕全体のバランスが整い、サイズアップが狙えます。
    フォーム重視+しっかり追い込む、これが腕トレ成功の鍵です!

    以下は過去の最強トレーニング部位別編です!!

    最強メニュー胸トレ編

    最強メニュー背中トレ編

    最強メニュー脚トレ編

    最強メニュー肩トレ編

  • Day4.最強肩メロンに仕上げる肩トレプログラム解説!

    三角筋の前部・中部・後部をバランスよく鍛えることで、メロンのような立体的な肩が手に入ります。最強7種目をシンプルにまとめましたので、すぐ実践してみてください!

    肩トレーニングメニュー(各3set)

    ※全て限界が来ても膝の屈伸を使ってさらに限界まで追い込んでください。

    1. ダンベルショルダープレス(8RM )

    • ダンベルが耳の真横の位置になる様に意識して頭の真上まで真っ直ぐプレス
    • 降ろしはゆっくりコントロールし、背中の過度に反らないように。

    2. バーベルミリタリープレス(8RM )

    • 顔をかすめる軌道で押しす。
    • お腹を固め、腰を反らせないように。

    3. サイドレイズ(高重量/6–8RM × 3セット)

    • 肘を曲げて肘から挙げるイメージ。
    • 降ろす時も負荷を感じながら。

    4. サイドレイズ(15RM )

    • インターバル60秒以下でパンプ重視。
    • 軽く前傾して体幹を安定。
    • 遠くに投げるイメージ。

    5. フロントレイズ(12RM)

    • 反動を使わず、まっすぐ肩の高さまで。
    • 降ろしは丁寧に。

    6. ダンベルリアレイズ(12RM)

    • 肩甲骨は寄せず少し背中を丸めて肩関節のみを動かす意識。
    • ダンベルを遠くに弧を描く様に。

    7. マシンリアデルトフライ 12RM

    • リアレイズと意識は同じ。なるべく背中の筋肉に負荷が入らない様に背中を少し丸める。
    • 最上部で1秒キープ。

    このメニューで立体的なメロン肩を手に入れよう

    肩の筋肉は構造が複雑で、前・中・後部をバランスよく鍛えることが重要です。そうする事によって丸々としたメロンの様な肩を手に入れる事ができます。今回紹介した集中プログラムは、1段階上のレベルでボリュームと立体感を狙うために設計しました!
    こちらを実践して継続していけば必ずカッコ良い肩になるはずです。

    他の部位の集中プログラムもチェック!!

  • Day3 脚の日プログラム|このメニューで最強の下半身を作ろう

    強靭な下半身を作る!脚の日トレーニングメニュー

    脚を鍛えることは、体を変えるだけじゃありまさん。重い重量に挑み続けることで、メンタルも強くなります。その自信は、仕事もプライベートも確実にプラスに働くはず!

    メインターゲット部位

    • 大腿四頭筋(前もも)
    • ハムストリングス(裏もも)
    • 大臀筋(お尻)

    意義

    • 脚全体をバランス良く鍛えることで基礎代謝の向上と上半身トレーニングのための土台を固める。
    • 重量、ストレッチ、収縮を組み合わせた最強の脚トレーニング。これさえやれば間違いない。

    Day3脚の日トレーニング種目

    ① スクワット|下半身全体を鍛える最強の種目

    セット数・回数:6〜8RM × 5セット

    フォームのポイント

    • 胸を張り、背中は真っすぐに。膝とつま先を同じ方向に。
    • 深くしゃがみ、最大の負荷を感じる。後は気合い

    ② ブルガリアンスクワット|お尻メイン

    セット数・回数:12RM × 3セット

    フォームのポイント

    • 前脚にしっかり体重を乗せ、後ろ脚は軽く添える。少し前傾して前重心にしよう。
    • 深く沈み込むことでお尻のストレッチ感を感じよう。

    ③ ルーマニアンデッドリフト|お尻と太もも裏

    セット数・回数:10RM × 3セット

    フォームのポイント

    • 背中は真っすぐ、腰を反りすぎない。
    • 太ももの裏がしっかり伸びる感覚を意識しながら行う。

    ④ レッグプレス|足全体

    セット数・回数:10RM × 3セット

    フォームのポイント

    • 足幅は肩幅〜やや広め。
    • 膝を内側に入れず、足裏全体で全力で押すこと。
    • 膝をロック(伸ばし切らない)こと

    ⑤ レッグエクステンション|大腿四頭筋

    セット数・回数:12RM × 3セット

    フォームのポイント

    • 上げた位置で一瞬止めて、大腿四頭筋の収縮を強く感じよう。
    • 負荷を感じながら降ろす。

    ⑥ レッグカール|ハムストリングス

    セット数・回数:12RM × 3セット

    フォームのポイント

    • 上げた時に力を抜かず、しっかりと収縮させる。
    • 反動を使わず、ゆっくりとコントロール。

    まとめ:脚トレで強さと美しい下半身を手に入れる

    脚トレは「重さに耐える力」と「筋肉を正しく使う技術」を同時に磨くことが重要です。この記事で紹介した6つの種目を実践し、強くて美しい脚を作りましょう!

    関連リンク

    1. 胸トレ完全解説はこちら
    2. 背中トレ完全解説はこちら

    これらのトレーニングメニューを実践し、全身の筋肉をバランスよく鍛え上げましょう!どの部位も大切ですが、脚、胸、背中といった大きな筋群をしっかりと鍛えることで、全体的な筋力とパフォーマンスが向上しますよ♪

  • 本気派必見!Day.2 “背中の日”で広く厚い背中をつくる集中メソッド

    これさえみればもうあなたは背中のトレーニングメニューで困る事はないでしょう!

    週5回の分割トレーニングに取り組むあなたへ。今回は背中のトレーニングに完全フォーカス!広

    がりと厚みの両方を狙い、男らしい立体的な背中を作るメニューを紹介します。

    トレーニング全体の狙い

    この背中トレは、広がりと厚みをバランスよく育てることができます。主に、広背筋・僧帽筋・大円筋・脊柱起立筋など背中の主要な筋肉をまんべんなく鍛えています!

    • 広がりを出すチンニングやラットプルダウン(引く系)
    • 厚みを出すローイング系種目(寄せる系)
    • 筋肉の可動域・収縮・ストレッチを意識して、効率的に発達を促す

    1. チンニング(懸垂)

    ポイント: 背中の広がりを出す基本種目。限界まで行いましょう。初心者はこれをやるだけで背中は大きく成長するレベル!
    補足: できない方はジャンプ懸垂(ジャンプしてネガティブ動作で耐える)でOK!

    限界回数 × 3セット

    狙い=広背筋、僧帽筋

    2. ハーフデッドリフト

    ポイント: 全身の連動性を高めつつ、背中の厚みを出す定番の種目。膝下あたりの位置から引くことで下半身への負荷を軽減し背中にフォーカスします。

    狙い:脊柱起立筋 僧帽筋

    8RM× 3セット

    3. ベントオーバーロー

    ポイント: 背中全体を厚くする種目。フォームを崩さず、肩甲骨を寄せる意識で引き切る。個人的に1番お気に入り。絶対した方がでかくなります。

    10RM× 3セット

    狙い:僧帽筋中部、広背筋

    4. ラットプルダウン(順手・逆手)

    ポイント: 広背筋の広がりを出すのに最適。順手は広背筋上部、逆手は下部に効きやすい。こちらも胸につくまで引き切ってください。そして戻す時も負荷を抜かず最後まで戻して切り返す意識。

    順手・逆手ともに 10RM × 3セット

    狙い:順手=広背筋上部、大円筋

    逆手=広背筋下部

    5. ワンハンドロー

    ポイント: 片側ずつ背中を丁寧に鍛えられる種目。広背筋メインのトレーニング。
    意識するイメージ: 肩甲骨で引く、腕はあとからついてくるような感覚で動作すること。引き切ること。しかし肩はすくまないこと。

    12回RM× 3セット

    狙い:広背筋

    6. シーテッドロー

    ポイント: 背中の中央〜下部をしっかり刺激。反動を使わず、引いて戻す動作を丁寧に。厚みを付けるトレーニング。ギリギリまで戻してストレッチをかけてこれ以上いかないと言うところまで引き切る。

    10RM × 3セット

    狙い:僧帽筋中部・下部

    まとめ:背中トレは胸を張った状態をキープして完全に引き切る事!

    今回のメニューは、広がり・厚み・立体感をバランスよく鍛えられる構成です。フォームを意識して継続すれば、必ず結果がついてきます。

    前回の記事をまだ見ていない方はこちら

    関連リンク

    次回予告

    Day3は「脚」のトレーニングを紹介予定!下半身を制する者が、肉体改造を制す!


    感想や質問があれば、ぜひコメントで教えてください!

  • 週5回の分割トレで本気の肉体改造を狙うあなたへDay1.胸編

    週3回でも変われる。でも、週5回なら“別次元”へ。

    これまで週3回のトレーニングを紹介してきましたが、
    「もっと本気で体を変えたい」「限界を超えたい」と感じているあなたへ。
    週5回の分割トレは、理想の体に一気に近づくための最短ルートです。

    今回は1日目、“胸”のトレーニングに完全フォーカスして解説します。しっかりと狙った部位に効かせて、効果を最大化する方法をお伝えします!

    トレーニング全体の狙い

    この胸トレは、厚み・上部・内側をバランスよく刺激できるように設計しています。私自身が行っているメニューでもあります。

    • 厚みを作るためのプレス系種目
    • 上部の厚みを増す為のインクライン種目
    • 内側を意識したケーブルクロスオーバーで、胸を隅々まで鍛えます。

    また、可動域・負荷・ストレッチ・収縮すべてを意識して、全体のトレーニング効果を最大限に引き出せるようにしています。

    種目別解説とフォームのポイント

    1. ベンチプレス

    • ポイント: 高重量を扱える基礎種目。胸全体を効率よく刺激できます。
    • フォーム: 肩甲骨を寄せて胸を張り、肘を開きすぎないよう注意。バーは胸のラインへ。
    • 回数・セット数: 8RM✖️5set

    2. ダンベルプレス

    • ポイント: 左右のバランスを整え、可動域も広く取れる優秀な種目。
    • フォーム: 肩を下げて胸を張り、肘の角度を意識。肩に力が入らないように。
    • 回数・セット数: 10RM✖️3set

    3. インクラインダンベルプレス

    • ポイント: 胸の上部にフォーカスしたトレーニング。
    • フォーム: 角度は30〜45度、肩甲骨を固定して胸の上部を使う意識。
    • 回数・セット数: 10RM✖️3set

    4. ペックフライ

    • ポイント: 胸のストレッチを最大限に活かすための種目。
    • フォーム: 肘を軽く曲げて、胸の収縮を意識しながら動作。なるべく遠くに腕を伸ばす意識。
    • 回数・セット数: 12RM✖️3set

    5. ケーブルクロスオーバー

    • ポイント: 胸の内側を意識した“仕上げ”の種目。
    • フォーム: 姿勢をキープし、胸をギュッと収縮させるように弧を描く動作で。
    • 回数・セット数: 12RM✖️3set

    トレーニングの効果を最大化するためのコツ

    1. 可動域を広げる: ダンベル系種目で特に意識しましょう。
    2. 肩の保護: 肩に負担がかからないように、フォームをチェック。
    3. 適切な休息: 筋肉の成長には休養も重要。回復を意識しましょう。

    よくある質問 (FAQ)

    Q1: 初心者でも週5回のトレーニングは可能ですか?

    A: まずは週3回程度から始めて、徐々に慣れていくのがおすすめです。

    Q2: 胸を大きくするために重要なのは何ですか?

    A: 正しいフォームと十分な栄養、休息のバランス、そして強い負荷が大切です。

    まとめ

    胸筋を効果的に鍛えるためには、正しいフォームと種目選びが鍵。週5回の分割トレーニングで、もっと早くあなたも私と一緒に理想に近づこう。

  • マッチョになるにはどれくらいかかる?体型別の目安と成功のコツ【30代からでもOK】

    マッチョになるにはどれくらいかかる?【結論と目安期間】

    「マッチョになるにはどれくらいかかりますか?」という質問は非常に多く、筋トレ初心者だけでなく多くの方からよく聞かれます。

    結論から言うと、週2〜3回の筋トレ+食事管理で、早くて半年、理想の体になるには1〜2年が現実的な目安です。

    ただし、体型や筋トレ経験の有無によっても期間は大きく変わります。以下で詳しく解説していきます。

    マッチョの定義|どこからが“マッチョ”なのか?

    マッチョの基準は人によって違いますが、一般的には以下のような体型を指します。

    • 肩・胸・腕にしっかりとした筋肉がついている
    • 腹筋がうっすら〜しっかり見えている
    • Tシャツが似合い、脱ぐとさらに映える

    この記事では「見た目で筋トレしていると分かる体」を“マッチョ”と定義して解説します。

    体型別|マッチョになるまでの期間をリアルに解説

    ● 脂肪が多めの人(ぽっちゃり・メタボ体型)

    目安:6ヶ月〜1年半

    • 初期は脂肪を落とすフェーズ。食事制限とトレーニングで徐々に体が引き締まる。
    • 3ヶ月ほどで「痩せたね」と言われ始める。
    • 6ヶ月で筋肉の輪郭が見え、1年〜1年半で脱いでも自信が持てる“マッチョ”体型に。

    ● 痩せ型の人(ガリガリ体型)

    目安:1年〜2年

    • 筋肉をつけるには、しっかりと「食べる」ことが必要。増量とトレーニングの両立が鍵。
    • 半年は大きな変化が見えにくいが、筋力は確実に上がっていく。
    • 1年で「細マッチョ」へ、2年で分厚い上半身を持つ本格的なマッチョ体型に。

    筋トレの変化はいつから現れる?

    期間 見た目の変化 1ヶ月 筋肉痛とフォーム習得の時期。体の変化はほぼなし。 3ヶ月 体が引き締まり、服の上からも変化がわかるように。 6ヶ月 肩や胸に厚みが出てきて“筋トレしてる体”になる。 12ヶ月〜 腕・胸・背中に迫力が出て、自他ともにマッチョを実感できるレベルに。

    週2〜3回の筋トレでもマッチョになれる理由

    「毎日ジムに行かないとマッチョになれない」と思っていませんか?

    実際は、週2〜3回でも十分に体は変わります。重要なのは“継続”と“質の高いトレーニング”です。
    特に30代以降の忙しい人にとっては、無理なく続けられる頻度で取り組むことが成功の秘訣です。

    マッチョになるための成功のコツ3選

    1. 継続的な筋トレ(週2〜3回)

    続けることが最も重要。短期間で効果を求めすぎない。

    2. 高たんぱくでバランスの良い食事

    筋肉はトレーニングではなく“キッチンで作られる”とも言われます。

    3. 睡眠と回復をしっかりとる

    成長ホルモンの分泌を促し、筋肉を最大限成長させるには良質な睡眠が不可欠です。

    よくある質問と誤解

    • Q. 毎日ジムに行かないとダメ?
      → いいえ。むしろ筋肉の回復のためには週2〜3回がベストです。
    • Q. サプリメントを飲まないとマッチョになれない?
      → 必須ではありません。基本は食事管理です。プロテインはあくまで補助。
    • Q. 遺伝で決まるんじゃないの?
      → 骨格や筋肉の形には個人差がありますが、努力次第で誰でも変われます

    まとめ|マッチョになるには現実的な期間が必要

    マッチョになるには、「週2〜3回の筋トレ」と「食事管理」を6ヶ月〜1年続けることで見た目が大きく変わります
    理想のマッチョ体型になるには1〜2年の継続が必要ですが、確実に成果は出ます。

    「マッチョになるにはどれくらいかかる?」という疑問の答えは、“あなたが本気で続けた時間分だけ”です。
    今から始めれば、1年後には間違いなく別人の体になれます!!

  • 【30代からの肉体改造計画】

    筋肉ってどのくらいで付くの?リアルな目安

    「筋トレを始めたけど、いつになったら体って変わるんだろう?」
    30代になってからそう感じた人も多いはずです。

    20代の頃とは違って、筋肉のつき方も回復力も変わってきた30代。だけど正しく取り組めば、3ヶ月で確かな変化は出せます。

    この記事では、30代だからこそ意識したい「筋肉が付くまでのリアルな期間」と「成果を出すコツ」をお伝えします。

    30代は「変われる年代」。でも無理は効かない

    仕事や家庭、付き合いなどで時間が取りづらくなり、20代のような“ガムシャラ”な筋トレは難しいかもしれません。

    しかし、筋肉の反応はまだまだ良く、しっかり取り組めば成果が出る年齢です。

    筋肉が付くまでのリアルな目安

    1ヶ月目:神経系の適応(見た目の変化は少なめ)

    この時期は「動きやすくなった」「重量が上がった」と感じやすいですが、それは神経系の適応によるもので、見た目にはあまり変化がありません。

    2ヶ月目:筋肉の張り・厚みが出始める

    筋肉に少しずつハリが出てきて、服の上からでも「なんか厚くなってきた?」と感じるようになります。

    3ヶ月目:周囲からも変化に気づかれる

    この頃には、胸・肩・背中・腕などの上半身に目に見える変化が出てきます。周囲から「引き締まったね」と言われることも。

    30代が筋肉をつけるために意識したい5つのポイント

    • 週2〜3回の無理のない頻度で継続
    • 1日3食+間食でしっかり栄養を摂る
    • 毎食20〜30gのタンパク質を意識
    • 回復重視!7時間以上の睡眠を確保
    • フォーム重視のトレーニング(質を優先)

    筋肉は“未来の自分”への投資

    30代は、体の変化に気づきやすい年齢。疲れやすくなったり、痩せにくくなったりします。

    でも、だからこそ筋トレで「10年後も動ける体」を作ることが最大の自己投資になります。

    焦らず、でも確実にコツコツと。
    3ヶ月後、半年後、1年後に「やっててよかった」と思える体を一緒に目指していきましょう!!

  • 筋トレ歴10年のトレーナーが選ぶ「本当に必要なトレーニングギア4選」

    筋トレを始めたばかりの頃は、いろんなトレーニングギアが気になりますよね。ですが、実際に10年以上トレーニングを続けてきた経験から言えるのは、「本当に必要なギアは限られている」ということです。

    今回は、筋トレを効率よく・安全に続けるために役立つ“ガチで使えるギア”を4つ厳選して紹介します。

    1. リストラップ

    ベンチプレスやショルダープレスなど、手首に負担がかかる種目で活躍します。手首をしっかり固定することで、フォームの安定性が増し、ケガの予防にもつながります。

    2. トレーニングベルト

    スクワットやデッドリフトなど、高重量を扱うトレーニングでは腰のサポートが不可欠。腹圧をしっかりかけることでフォームが安定し、ケガのリスクも大きく減らせます。

    3. リストストラップ or パワーグリップ

    背中のトレーニングやデッドリフトなど、握力が先に限界を迎えてしまう種目に最適。グリップを補助することで、狙った筋肉にしっかり刺激を入れることができます。

    4. フォームローラー or マッサージガン

    トレーニングの前後で筋膜リリースや可動域の確保に役立つアイテム。地味ですが、継続的なパフォーマンス維持・ケガ予防に大きく貢献します。

    まとめ

    トレーニングギアは星の数ほどありますが、筋トレ歴10年の実体験から言えるのは、「まずは身体を守り、効率を上げるギア」を優先すべきということ。

    今回紹介した4つは、どれも地味だけど効果は絶大。手首や腰のケガ予防、対象筋への効かせ方、そして日々のケア…。こうした小さな差が、長く継続できるか・結果が出るかを分けます。

    派手なギアに手を出す前に、まずはこの4つを揃えて、“土台を固めること”がトレーニーとしての成長を加速させる一歩です。

  • 目的別おすすめサプリ9選!

    【目的別】おすすめサプリメント9選|効果を最大化するサプリメント


    今回は、目的別におすすめのサプリメントを紹介します。

    どれも僕自身やクライアントに実際に使って効果を感じたものばかりです。
    筋トレ初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!

    1. 筋肥大・増量したい人におすすめのサプリメント

    • クレアチン
      筋力やパワーを高め、トレーニングの質を底上げしてくれる定番サプリ。セット数が増えたり、パンプ感を得られやすくなるので、筋肥大を狙うなら必須です。
    • EAA(必須アミノ酸)
      筋肉の材料となるアミノ酸を効率よく補給できます。特にトレーニング中の摂取で、筋肉の合成スイッチが入りやすくなります。
    • わかもと(強力わかもと)
      意外かもしれませんが、増量中にありがちな「食欲が出ない」「消化が追いつかない」問題に効果的。消化酵素と乳酸菌で、食事の吸収を助けてくれます。

    2. 減量したい人におすすめのサプリメント

    • L-カルニチン
      体内の脂肪をエネルギーとして燃やすサポートをしてくれる成分。有酸素運動との組み合わせで、より効果を感じやすいです。
    • CLA(共役リノール酸)
      脂肪の蓄積を抑える働きがあり、特に腹回りの脂肪が気になる方におすすめ。筋肉を維持しながら脂肪を減らすサポートをしてくれます。
    • BCAA(分岐鎖アミノ酸)
      ダイエット中の筋分解を防ぎ、トレーニングの集中力もキープ。空腹時のトレーニングや、朝の運動前にも最適です。

    3. 疲労回復・睡眠の質を上げたい人におすすめ

    • マグネシウム
      神経の興奮を抑え、リラックス効果をもたらしてくれるミネラル。筋肉のこわばりを和らげたり、睡眠の質向上にも効果的です。
    • ZMA(亜鉛・マグネシウム)
      テストステロン分泌をサポートし、自然な回復力を高めてくれます。夜寝る前に摂取することで、ぐっすり眠れるようになったという声も多いです。

    4. 全トレーニーに共通しておすすめしたいサプリメント

    • プロテイン
      言わずと知れた“筋肉の材料”。毎食で十分なタンパク質が摂れないときの補助として活躍します。吸収の早いホエイタイプが特におすすめです。
    • マルチビタミン
      体内での代謝や吸収を助けるビタミン・ミネラル類は、筋トレする人ほど不足しがち。まずはこの「栄養の土台」を整えることで、他のサプリの効果も引き出しやすくなります。

    まとめ|サプリメントは目的に合わせて選ぼう!

    サプリメントはあくまで「補助」ですが、目的に合わせて正しく使えば、トレーニングの効果を最大化できます。

    最初は全部取り入れる必要はありません。
    まずは自分に必要なものから、少しずつ取り入れてみてください。

    気になることがあれば、いつでもご相談ください!

  • 筋肉痛がある時は休むべき?筋肉痛がないと意味がない?筋トレの疑問をプロが解説!

    はじめに

    「筋肉痛がある時ってトレーニング休んだ方がいい?」
    「筋肉痛がないと効いてないんじゃないの?」
    こんな疑問、トレーニングしてる人なら一度は思いますよね!
    この記事では現役トレーナーである私が、筋肉痛とトレーニングの正しい関係についてわかりやすく解説します!

    1. そもそも筋肉痛ってなに?

    • 筋肉痛は、トレーニングなどで筋肉の繊維が微細に傷ついたことで起こる反応。
    • 特に、筋肉が引き伸ばされながら力を出す“エキセントリック収縮”(筋肉を伸ばす時)で起こりやすい。
    • 通常はトレーニングの翌日〜2日後にピークになる「遅発性筋肉痛」が一般的。

    2. 筋肉痛がある時にトレーニングしても大丈夫?

    • 強い筋肉痛や関節の違和感 → 休む or 別の部位を鍛えるのがベスト
    • 筋肉はトレーニング後、回復中に成長するので、回復もトレーニングの一部!

    3. 筋肉痛の時でもできること

    • 別部位のトレーニング(脚が筋肉痛なら上半身など)
    • 軽い有酸素運動やストレッチで血流促進 → 回復を早める
    • 栄養補給&睡眠 → 筋修復をしっかりサポート

    4. 筋肉痛がないと意味がない?

    • 実は、筋肉痛の有無=効果の有無じゃない!
    • 筋肉痛は「新しい刺激」に対する反応。
      → 継続してると身体が慣れて、痛みが出にくくなるのが普通。
    • 大切なのは「漸進性の原則(徐々に負荷を上げる)」
    • 痛みより、扱う重量・回数・フォームの安定感をチェックする事!

    5. 結論:筋肉痛があっても、なくてもOK!

    • 筋肉痛があるときは無理せず調整。
    • 筋肉痛がない時期も筋肉はちゃんと育ってる!
    • 一番大事なのは、無理せず継続すること

    まとめ

    筋肉痛のとき どうする? 軽い痛みだけ 無理しなければOK 強い痛みや違和感 休養 or 別部位を鍛える 筋肉痛がない時期 成長してる証拠なので気にしなくてOK!

    一言アドバイス

    筋肉痛に一喜一憂せず、長くコツコツ続けることが成功への近道!
    「筋肉痛=正義」じゃないので安心してくださいね!!